森林・林業関連イベント

森林・林業に関連するイベントは、年間を通じて日本各地で開催されています。シンポジウムやセミナーなどの学びイベントをはじめ、親子で参加できる森のイベント、国産材製品展示会、森林・林業に関する写真や絵画のコンクール、木工教室、林業体験などがあり、木づかい運動や木育が趣旨となっているものが多くあります。イベントの主催者は林野庁や外郭団体、地方自治体、NPO、大学、森林組合、木材組合、住宅メーカ、家具メーカなど多種多様です。

学び

ふくしまの森・ジュニア探求プロジェクト2026キミが挑む木とキノコの調査

福島県 田村郡三春町 会場:田村西部工業団地内
キミが挑む木とキノコの調査

 

福島の森の“いま”を調査するジュニア調査員を大募集!小学校中学年以上の親子を対象とした、自然と科学の探究イベントです。研究者や林業のプロ、生産者の方々と一緒に、3つのワクワクするミッションに挑戦します。森の大切な役割や最新の林業を学ぶミッション、実験や授業を通して福島の森の「安心・安全」を読み解くミッション、そして自宅でなめこを育てて農家の仕事を調べるミッションなど、楽しさいっぱいの内容です。事前応募の親子限定(抽選)で、お家で収穫体験ができる「なめこ栽培キット」のプレゼントも!会場でもオンラインでも参加可能です。驚きと発見が詰まった福島の森の世界へ、親子で飛び込んでみませんか?

[主催]林野庁
講演会

森の未来会議 vol.28森の炭素、まちの炭素─木材利用がつなぐネットゼロ社会

東京都 港区芝 会場:森未来セミナースペース
森の炭素、まちの炭素

 

第28回講演会では、東京農工大学の加用千裕教授を迎え、森林・林業・木材産業の環境影響評価をテーマに開催します。 加用教授は、都市木造の炭素貯蔵といった環境システム工学から研究を始め、現在は森林経営学や木材利用学、環境システム学を専門に、都市と森林を横断する研究を展開しています。 当日は、LCA(ライフサイクルアセスメント)などを用いた環境負荷の可視化や社会実装の取り組み事例、グローバルな視点、国内事例が紹介されます。さらに、定量評価を通じて見えてくる「森林資源と他資源の違い」など、同分野の最前線の知見について詳しくご講演いただきます。

[主催]株式会社森未来

全国育樹祭2026 わかやま森林・林業・環境機械 展示実演会

和歌山県 白浜町 会場:旧南紀白浜空港跡地
森林・林業・環境機械 展示実演会

 

11月8日(日)- 9日(月)和歌山県白浜町旧南紀白浜空港跡地で開催する森林・林業・環境機械展示実演会の概要をお知らせします。
1 出展社一覧:89社
2 会場案内図
3 シャトルバスのご案内
4 展示実演会ポスター
5 おもてなし広場の出展内容(後日掲載)
工夫を凝らした展示・実演をご用意し、皆様のご来場をお待ちしています。

[主催]一般社団法人 林業機械化協会
セミナー

森や木の魅力を伝えるプロへ!公認ネイチャーゲーム資格取得講座

福岡県 北九州市若松区 会場:玄海青年の家
公認ネイチャーゲーム資格取得講座

 

木育や森林環境教育に携わる方向けに、五感を使った自然体験プログラムの体験や、参加者の心に響く指導のポイントを学ぶ内容となっています。

[主催]福岡県シェアリングネイチャー協会
講座

Forest Style ナビゲーター「作文」講座

オンライン
Forest Style ナビゲーター「作文」講座

 

森や地域の魅力を、もっと多くの人に伝わる文章にしてみませんか。「Forest Style ナビゲーター『作文』講座」は、森や自然、地域での活動など、自分が伝えたいテーマを題材に、記事づくりの基本から実践までを学べるオンライン講座です。各地から集まった森に関心を持つ仲間とともに、テーマを掘り下げ、質問を考えてインタビューを行い、実際に記事を執筆。プロの編集者やライターから、企画・作文・編集・校正の技術を学びながら、一つの記事を完成させていきます。一人で文章を書くのが苦手な方や、情報発信に自信がない方でも、仲間と意見を交わしながら取り組めるのが大きな魅力。完成した記事は「Forest Style.jp」に掲載され、地域の森や人、活動の魅力を広く発信することができます。 対象:先着20名、全3回とも出席できる方

[主催](公社)国土緑化推進機構 
シンポジウム

木づかいシンポジウム2026「森の国・木の街」実現へ向けて、木材利用の今と未来を語る

オンライン併用 東京都千代田区 会場:大手町三井カンファレンス カンファレンスルーム

都市に木を使う。そのひとつひとつが、日本の森の未来につながっています。木造建築、オフィスの木質化、駅の木質リニューアル。木材利用の最前線に立つ4人とともに、これからの「木の街」を考えます。

[主催]林野庁
セミナー

日本林政ジャーナリストの会 令和8年度第5回研究会年間契約で自分専用の森が借りられるフォレンタの展開ハイブリッド開催(会場参加・オンライン参加)

東京都 港区 会場:株式会社森未来 7階セミナールーム|Zoom(ウェビナー)

フォレンタは、好きな時に予約不要で山に入り、キャンプ、秘密基地づくり、自然観察など自由に楽しめる森林レンタル事業です。森林所有者にとっては安定収入となり、利用者にとっては自分の森を所有するような体験が得られます。年間計画で専用区画を借り、いつでも利用可能であり、過度な伐採や造成を行わず、本物の森を体験できます。テント常設、簡易な工作、焚火、木工など自然に影響のない範囲で自由な利用ができます。全国にフランチャイズでエリアを拡大中で、北海道から鹿児島まで45エリアで展開しています。

[主催]日本林政ジャーナリストの会
セミナー学び

基礎から学ぶ「木造住宅のための住宅性能表示セミナー」対面講習会 ~東京会場~

東京都 江東区新木場 会場:木材会館(東京木材問屋協同組合)6階小ホール

このたび、建築基準法及び品確法の改正に基づく住宅性能表示の構造、劣化、省エネ、空気環境を反映した2026年版「木造住宅のための住宅性能表示」の発刊を受け、同書を教材として改訂点の正確な理解と実務への適用を目的としたセミナーを開催いたします。住宅性能表示制度は住宅の性能を評価・表示するための「ものさし」として、長期優良住宅やフラット35Sの基準にも用いられており、工務店によっては、必要な性能項目をすべての木造住宅に位置付けています。このことから、①構造の安定の計算演習を行いながら基礎から学ぶことができるとともに、必須項目である②温熱・省エネ、③劣化の軽減、④維持管理・更新への配慮についても学ぶことができます。本セミナーは、制度をこれから学ぶ方、再確認したい方を対象に、基礎から学べる内容となっております。

[主催]公益財団法人 日本住宅・木材技術センター
散策学び

白神山地 森林の楽校 20261泊2日

秋田県 山本郡藤里町

世界遺産白神山地のふもと、ぬくもりある木造の廃校活用施設を拠点に、森林作業や地元の方によるガイドで、白神山地のブナ林散策を行います。白神山地では数少ない高層湿原の田苗代(藤駒)湿原や秋田-青森県境の釣瓶落峠の紅葉、岳岱のブナの森の散策をお楽しみいただけます。

[主催]樹恩ネットワーク

第43回木と暮しのふれあい展

東京都 都立木場公園 会場:イベント広場
第43回木と暮しのふれあい展

 

東京都と都木連は、都民の皆様に、木とのふれあいを通じて「木のぬくもり・やわらかさ」や「森の大切さ」を知ってもらい、身近な暮しの中で木を使っていただくため、第43回「木と暮しのふれあい展」を開催します。木材に関わる多くの団体が、東京の木「多摩産材」に加え、日本各地の木材をそろえて、木とふれあう体験や木製品の展示販売、キャラクターショーなど、ご家族で楽しめるイベントを実施します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

[主催]東京都/都木連
セミナー

2026年度 森林総合研究所公開講演会森林と多様な生き物たちのつながりとその保全

東京都 千代田区 会場:一橋大学一橋講堂
森林と多様な生き物たちのつながりとその保全

 

森林は多様な生活環境を生き物に提供し、生物多様性を支えています。一方、多様な生物種が存在することによって森林の機能が保たれ、その安定性が高まる側面もあります。 本公開講演会では、まず枯死木が支えるきのこと昆虫の話題と、里山に暮らすアリの話題を紹介し、次に海鳥が陸地にもたらす養分の話題を紹介します。また、生物多様性の保全に向けた取り組みとして、海洋島における種分化とその遺伝的保全の話題と、人工林における保持林業の話題を提供します。

[主催]国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
セミナー学び

基礎から学ぶ「木造住宅のための住宅性能表示セミナー」対面講習会 ~大阪会場~

大阪府 大阪市中央区 会場:大阪府建築健保会館 5階会議室

このたび、建築基準法及び品確法の改正に基づく住宅性能表示の構造、劣化、省エネ、空気環境を反映した2026年版「木造住宅のための住宅性能表示」の発刊を受け、同書を教材として改訂点の正確な理解と実務への適用を目的としたセミナーを開催いたします。住宅性能表示制度は住宅の性能を評価・表示するための「ものさし」として、長期優良住宅やフラット35Sの基準にも用いられており、工務店によっては、必要な性能項目をすべての木造住宅に位置付けています。このことから、①構造の安定の計算演習を行いながら基礎から学ぶことができるとともに、必須項目である②温熱・省エネ、③劣化の軽減、④維持管理・更新への配慮についても学ぶことができます。本セミナーは、制度をこれから学ぶ方、再確認したい方を対象に、基礎から学べる内容となっております。

[主催]公益財団法人 日本住宅・木材技術センター
展示会

木と暮らしの博覧会

神奈川県 横浜市 会場:パシフィコ横浜 ホールC・D
木と暮らしの博覧会

 

国内の建材、住宅設備メーカーが一堂に会し、環境・健康に配慮した最新設備をご紹介するほか、国産材を中心とした木に関する製品・技術・情報を見て、触れて体感しながら学べる展示会です。事前に来場登録が必要です。

[主催]ナイス株式会社/木と暮らしの博覧会事務局
活動体験

里山保全活動体験トキの島 森林の楽校2026秋

新潟県 佐渡市(佐渡島)

~空舞うトキに、会うために!~
佐渡島でトキの放鳥が始まって15年以上経過し、 自然界で産まれた両親から産まれたトキの雛も順調に育ち 野生復帰が着実に進んでいます。 JUON NETWORKでは2002年から 新潟大学のトキ野生復帰プロジェクトに協力し、 放たれたトキの居場所となる里山づくりを行ってきました。 今後も、空を舞うトキに出会えるよう、 森林の楽校(もりのがっこう)で里山保全活動を継続します。 初心者大歓迎。お気軽にご参加下さい。

[主催]新潟大学佐渡自然共生科学センター|JUON NETWORK

ナチュラリスト入門講座

大阪府
ナチュラリスト入門講座

 

大阪の野生ほ乳類と、その自然環境を“わかりやすく・楽しく”学べる入門講座です。
大阪にはどんな野生の哺乳類がいるかご存じでしょうか?実は、府内を囲む3つの山系には、シカ・キツネ・タヌキなど多様な動物たちが暮らしています。この講座では、座学で 近年の野生動物の動向や最新の保全情報 を学び、フィールドワークでは 実際に自然の中に身を置き、足跡・フンなどのフィールドサインや環境の見方 を体験します。

[主催]ネイチャーおおさか 公益社団法人 大阪自然環境保全協会
活動体験

つかまえて観察!生きもの図鑑作り~秋編~小学生以上の方対象

東京都 足立区 会場:桑袋ビオトープ公園

生きものをつかまえて、観察とスケッチをしてオリジナルの図鑑を作ろう!花畑図書館さんによる関連図書の配架もあります!

[主催]公益財団法人 東京都環境公社
展示会

写真で魅せる!学ぶ!伝える!「植生」という見方(2026年企画展)

東京都 八王子市 会場:多摩森林科学園

私たちが普段何気なく見ている森林や草原は、様々な種類の植物たちが集まって出来ています。これを「植生」と呼びます。本企画展では、日本全国の植生写真を通して、植生の魅力や見方を紹介します。

[主催]森林研究・整備機構 森林総合研究所

第5回森林づくり全国推進会議森林づくりシンポジウム2026

東京都 江東区 会場:木材会館7階大ホール
森林づくりシンポジウム2026

 

2050年ネット・ゼロ社会の実現、生物多様性の保全、山村地域の活性化といった課題の解決に向けて、企業や国民による森林づくりを進めるとともに、森と人、山村と都市をつなぐ取組を拡大していくことが重要です。そのため、林野庁が本年創設した「森業アワード」の表彰式と「森林づくり全国推進会議」を共同開催し、先進的な取組を行う企業等による事例発表やパネルディスカッションを実施します。
森林づくり活動に取り組みたいと考える企業・団体等の皆さまのご参加をお待ちしております。

[主催]森林づくり全国推進会議
シンポジウム

公益社団法人国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」助成シンポジウムこれからの林業経営の展望―次代を担う林業者が語る林業の未来―

東京都港区 航空会館ビジネスフォーラム7階 大ホール 会場:会場・オンライン併用
これからの林業経営の展望

 

これからの林業経営をいかにして維持・発展させていくか、各地で奮起中の若手林業経営者の方々から全国各地の若手の林業経営者に、林業の現状ならびに課題、これからの展望等をご報告いただきます。それをもとに今後の林業経営の展望についてもディスカッションを行ってまいります。皆さまの参加をお待ちしております。
定員:会場120名・オンライン:100名(いずれも先着順)

[主催]林業経営の未来を考える会(事務局 公益社団法人大日本山林会)<br />[後援]全国林業研究グループ連絡協議会/一般社団法人日本林業経営者協会

令和8年度 木材利用推進コンクール

現在、木材利用推進コンクールの応募を受付中です。特色のある木造施設等を対象とする〈優良施設部門〉と、国産材利用に積極的に取組む企業を対象とする〈国産材利用推進部門〉の2部門から構成されており、優良な作品の関係者や木材利用に励む企業を表彰しています。
皆さまが手掛けた木造建築物や内装木質化施設、国産材の利用推進を啓蒙するウィットに富んだアイディアや手法を広く募集するため、「木材利用推進コンクール」の応募申請は無料になっております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

[主催]木材利用推進中央協議会

みどりとふれあうフェスティバル2026

東京都 八王子市 会場:高尾599ミュージアム
みどりとふれあうフェスティバル2026

 

4月15日から5月14日まで設けられている「みどり の月間」。その最後の土日に開催される「みどりとふれあうフェスティバル」を今年も高尾599ミュージアムにて開催します!
当日は、木のクラフトや丸太切り体験、クイズラリーなど、子供から大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさん!
新緑の美しい春の高尾山のふもとで、山や森の様々な魅力を学びながら、森で遊び、木の恵みと温もりを実感できるイベントになっております。ぜひ会場にお越しください。

[主催]農林水産省・林野庁、東京都、(公社)国土緑化推進機構、(一財)日本緑化センター、(一財)日本森林林業振興会、(公財)東京都農林水産振興財団東京緑化推進委員会

もりビズぐんま勉強会国産材の需要と地域の林業・森林ビジネスの可能性

群馬県 群馬県庁2階 ビジターセンター 会場:(オンラインあり)
国産材の需要と地域の林業・森林ビジネスの可能性

 

国産材需要拡大のための社会技術を研究されている早稲田大学 理工学術院 建築学科の高口洋人教授をお招きし、国産材の需給の展望と需給拡大に向けた課題、それらを見据えた地域の森林・林業の可能性についてお話しいただきます。

[主催]もりビズぐんま事務局

緑の募金法制定30周年記念シンポジウム緑の国際協力で進める森づくり・人づくり・地域づくり

会場:TKP赤坂カンファレンスセンター・オンライン(zoomウェビナー)併用
緑の国際協力で進める森づくり・人づくり・地域づくり

 

「緑の募金法」が制定・施行されから30周年という節目を迎えたことを記念し、(公社)国土緑化推進機構と(公財)国際緑化推進センターの共催により、これまでの国際協力による森づくりの成果を振り返り、未来に向けた取組を考える場として、シンポジウムを開催します。これからの国際協力の担い手である高校生・大学生を含む幅広い世代の皆さまに、森づくりの意義と可能性を共有し、さらなる国際協力の機運を高めます。また、会場では発表者の皆様を交えた交流会も予定しております。

[主催]一般社団法人日本森林技術協会

京都府主催森林×サステナビリティ実務セミナー〜自然共生サイト登録、Jクレジット、木材利用をどう進めるか

会場:オンライン(Zoomウェビナー)

近年、企業の環境への取り組みは、社会的評価や企業価値にも大きく影響するようになっています。中でも森林資源を生かした生物多様性や脱炭素の取組は、具体的な行動として注目を集めています。来年度20周年を迎える「京都モデルフォレスト運動」。参画企業の中でも、「自然共生サイト」への登録をはじめ森林を通じた環境保全への関心が高まっています。本セミナーでは、企業担当者の皆様が、自然共生サイト登録、J-クレジット制度の活用、木材利用といった実務に直結するテーマについて検討される際に役立つ情報をわかりやすくご紹介します。

[主催]公益社団法人 京都モデルフォレスト協会

オンラインセミナー途上国マングローブの森づくりワークスー植えるを視える化

会場:オンラインセミナー(Zoom)
途上国マングローブの森づくりワークスー植えるを視える化

 

民間企業による途上国での植林促進を背景に、カーボンニュートラルや生物多様性保全、SDGs・ESG投資の重要性を踏まえたセミナーです。JIFPROが実施する林野庁補助事業の一環として、インドネシアとフィリピンにおけるマングローブ植林の成果を可視化する取り組みを紹介します。併せて、専門家によるマングローブ生態系と地域社会との関係、持続的利用に関する講演を通じ、企業活動の貢献を考えます。

[主催]公益財団法人 国際緑化推進センター(JIFPRO)
成果報告会

成果報告会二国間クレジット制度を利用した途上国における森林保全・植林プロジェクトの新規案件形成に向けた現地調査

会場: Zoomウェビナー

林野庁では、パリ協定で実施と支援が奨励されている途上国の森林減少・劣化に由来する排出削減(REDD+)や植林について、民間主導の二国間クレジット制度(JCM)に基づく「JCM森林分野」の取組を推進しています。この一環として、令和7年6月より、途上国政府のニーズを踏まえ、プロジェクト対象地や活動内容を検討する現地調査(実現可能性、想定クレジット量、事業規模等の調査を含む)を実施しました。本報告会では、これらの調査の取組や成果を広く共有するとともに、森林分野の炭素クレジット市場の動向やJCM森林分野のガイドラインのポイントについても紹介します。

[主催]三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

令和7年度 山村と企業をつなぐフォーラム~企業の人的資本経営に効く森のプログラム活用法~

東京都 江東区新木場 会場:木材会館7階大ホール(同日zoomウェビナー配信)

 SDGs・VUCAの時代を迎え、企業でも自律型で共創型の組織づくり・人づくりが目指されています。会議室での企業研修では変革に向かいにくいという課題から、森林を活用した企業研修やオフサイトミーティングを導入する事例が増えています。
 本フォーラムでは、企業による豊かな森林空間を活用した体験プログラム(森のプログラム)の活用事例や、森林サービス産業推進地域が提供するプログラムの紹介、地域と企業の交流会を開催します。

[主催]林野庁|運営:(株)さとゆめ、(公社)国土緑化推進機構、(株)HIS

人と地域が紡ぐ林業の未来シンポジウム~循環型林業実現のための人材確保・育成を考える~

東京都 江東区有明 会場:東京ビッグサイト会議棟
人と地域が紡ぐ林業の未来シンポジウム

 

特別講演では、認定事業体・選定経営体の経営層(森林組合、林業事業体)・森林施業プランナー・森林経営プランナー等を対象に、(一社)さかなの会 理事長・代表 ながさき一生様より「林業に活かせる魚ビジネス~水産業では、流通・管理・経営改善をどう行っているのか~」と題してご講演いただきます。さらに、パネルディスカッションでは、「林業の未来を見据えた人材の確保と育成方法を考える」に焦点を当てて、パネラーの皆様に人材確保と育成方法の秘訣をお話しいただきます。

[主催]全国森林組合連合会

里山広葉樹利活用推進シンポジウム森の彩を暮らしへ

東京都 千代田区 会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

里山広葉樹林は、かつて薪炭の採取など人々の生活に無くてはならない存在でしたが、燃料革命以降、長年にわたって放置され、樹木の高齢化や大径化が進みつつあります。その結果、ナラ枯れ被害の拡大や野生動物との軋轢増加など各地で様々な問題が顕在化しています。
昨年度、林野庁が開催した有識者会議では、里山広葉樹の利活用こそが問題解決への道であり、利活用に向けては、多様な樹種や径級から構成される里山広葉樹林を多様な需要に結び付けるため、関係者の情報共有の基盤となるプラットフォームの構築が必要との提言がなされました。
本シンポジウムは、プラットフォーム構築のための最初のステップと位置付けており、国産広葉樹の利活用に第一線で取り組んでおられる方々をパネラーとしてお呼びし、それぞれの取組をご紹介いただくとともに、パネルディスカッションでは今後立ち上げる予定のプラットフォームのあり方についてご議論いただきます。

[主催]一般社団法人 日本森林技術協会

企業と森のマッチングセミナー企業と地域の価値共創によるネイチャーポジティブ実現に向けて

東京都 江東区新木場 会場:木材会館7階大ホール
企業と地域の価値共創によるネイチャーポジティブ実現に向けて

 

ネイチャーポジティブの実現に向け、自然資本経営や企業の環境・サステナビリティ動向をご紹介します。あわせて、企業が日本の森林と関わる具体的な取り組みや、パートナーシップによる森林づくり、地域との価値共創について議論します。当日は「森づくりコーディネーター」によるブース出展もあり、連携のきっかけとなる場をご用意しています。ネイチャーポジティブやTNFD対応に関心のある企業・関係者の皆さまのご参加をお待ちしています。

[主催]公益社団法人国土緑化推進機構|NPO 法人森づくりフォーラム
講習会

森林分野CPD講習会治山のEco-DRR推進に向けて~生態系を活用した防災・減災~

東京都 新宿区 会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

公益社団法人森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)は、令和4年度~令和6年度の3カ年にわたって、公益社団法人国土緑化推進機構の「緑と水の森林ファンド」の助成により、「Eco-DRRによる森林グリーンインフラ整備」調査研究を実施しましたが、このたび、その成果を取りまとめた報告書「治山のEco-DRR推進に向けて~生態系を活用した防災・減災~」を作成しました。つきましては、下記の日程で森林分野CPD講習会「治山のEco-DRR推進に向けて~生態系を活用した防災・減災~」を開催します。本講習会においては、報告書作成に携わった学識経験者を講師にお招きして、治山事業におけるECO-DRRの推進について講演していただきます。(CPDポイント:3単位)
定員: 80名(先着順)
参加費(報告書代): 3,000円
講師:
石川芳治  東京農工大学名誉教授
一ノ瀬友博  慶應義塾大学教授
平田泰雅  森林総合研究所研究専門員
五味高志  名古屋大学教授

[主催]公益社団法人森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)

木と暮らしの博覧会

神奈川県 横浜市 会場:パシフィコ横浜 ホールA・B
木と暮らしの博覧会

 

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅・建築物の省エネ化や再エネ、国産材の利活用などの取り組みが求められています。国内の建材、住宅設備メーカーが一堂に会し、環境・健康に配慮した最新設備をご紹介するほか、国産材を中心とした木に関する製品・技術・情報を見て触れて体感しながら学べる展示会です。

[主催]ナイス株式会社

カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会大阪開催

大阪府 大阪市 会場:本町貸会議室 カーニープレイス4F
カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会

 

森林の現状や持続的な活用について楽しく学ぶことができるカードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会を開催します。このゲームでは、山の持ち主、森林組合、猟師など様々な職業の10種類のプレイヤーたちが、仕事や生活のアクションを繰り返し、森と私たちの状況が刻々と変化する中で「森の未来」について考えます。学校・林間学校・企業・自治体など様々なシーンで活用できるツールを、ぜひ一度体験してみませんか?(小学校4年生からご参加可能です)

[主催]株式会社プロジェクトデザイン

令和7年度 木材利用推進コンクール(旧 木材利用優良施設等コンクール)

令和7年度 木材利用推進コンクール

 

木材利用推進中央協議会では、木材利用の一層の促進を目的としたコンクールを平成5年より開催しています。特色のある木造施設等を対象とする〈優良施設部門〉と、国産材利用に積極的に取組む企業を対象とする〈国産材利用推進部門〉の2部門から構成されており、優良な作品の関係者や木材利用に励む企業を表彰しています。募集期間は、令和7年6月9日(月)~7月14日(月)

[主催]木材利用推進中央協議会

カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会東京開催

東京都 文京区 会場:全水道会館
カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会

 

森林の現状や持続的な活用について楽しく学ぶことができるカードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会を開催します。このゲームでは、山の持ち主、森林組合、猟師など様々な職業の10種類のプレイヤーたちが、仕事や生活のアクションを繰り返し、森と私たちの状況が刻々と変化する中で「森の未来」について考えます。学校・林間学校・企業・自治体など様々なシーンで活用できるツールを、ぜひ一度体験してみませんか?(小学校4年生からご参加可能です)

[主催]株式会社プロジェクトデザイン

アジア最大級の環境展示会2025NEW環境展/地球温暖化防止展

東京都 江東区 会場:東京ビッグサイト
2025NEW環境展/地球温暖化防止展

 

脱炭素、資源循環、SDGsへの取り組みに関する最先端の技術・サービスが一堂に会する「NEW環境展」と「地球温暖化防止展」が開催されます。今回でそれぞれ34回目、17回目を迎える本展示会には、国内外から782社・2,193小間が出展し、環境課題に取り組む多彩なソリューションを紹介します。 脱炭素社会の実現や持続可能な資源活用など、地球規模の課題に対する最新動向を知る絶好の機会です。環境分野の今と未来を体感できる本展に、ぜひ足をお運びください。

[主催]日報ビジネス株式会社

次世代教育に使える!カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会山梨開催

山梨県 甲府市 会場:山梨日日新聞社本社 山日YBSホール
カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会

 

森林の現状や持続的な活用について楽しく学ぶことができるカードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会を開催します。このゲームでは、山の持ち主、森林組合、猟師など様々な職業の10種類のプレイヤーたちが、仕事や生活のアクションを繰り返し、森と私たちの状況が刻々と変化する中で「森の未来」について考えます。学校・林間学校・企業・自治体など様々なシーンで活用できるツールを、ぜひ一度体験してみませんか?(小学校5年生からご参加可能です)

[主催]株式会社プロジェクトデザイン

第16回 新たな木材利用事例発表会木材表示と合法木材について

●復活のチャンスを迎える日本林業~カギは国民理解の下での適正な立木価格の形成
(一社) 国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会 肥後賢輔 事務局長
●国産木材活用住宅ラベルの取組
(公財)日本住宅・木材技術センター 金子 弘 専務理事
●森から住宅を考える2025~柱の行く道・これからの住宅木材はどうなるのか~
株式会社千葉工務店(埼玉県越谷市) 千葉弘幸 代表取締役
●他クリーンウッド法の改正について、国産材マークの譲渡式など

[主催]一般社団法人全国木材組合連合会、木材利用推進中央協議会、一般社団法人 木材表示推進協議会、一般社団法人国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会
シンポジウム

林業イノベーション現場実装シンポジウム

東京都 千代田区 会場:主婦会館プラザエフ 7F カトレア
林業イノベーション現場実装シンポジウム

 

林業の安全性や生産性を向上し、より魅力ある産業として発展させるためには、林業の特性を踏まえた新技術の開発・実用化を進め、地域への導入を加速化する「林業イノベーション」が必要です。
本シンポジウムでは、最新の技術開発の動向、各地域における取組を紹介するとともに関係者の交流の場を提供します。

[主催]林野庁・森ハブ事務局

出張!OZCaF TV at ATC

大阪市 住之江区 会場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
出張!OZCaF TV at ATC

 

2050年脱炭素社会の実現に向けて、「脱炭素経営・脱炭素対策」に取り組んでいかないといけないという社会の流れを少しずつ感じている企業様は多いのではないでしょうか。本セミナーでは、脱炭素についてのプロジェクトや取組みについて、具体的な事例などを交えてご紹介し、脱炭素経営の第一歩である「CO2排出量の見える化」をはじめ、具体的な脱炭素対策の事例紹介など、幅広く解説いたします。

[主催]おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会

実践セミナー2024森林環境譲与税を活用して拡げる「森林環境教育・森林ESD」

会場:オンライン会議システム「ZOOM」

“森林”は、児童生徒の発達段階に応じて、体験学習・調べ学習・問題解決学習などの多様な「アクティブ・ラーニング」を行いやすく、また社会科・理科・算数・道徳などの多様な「教科横断的な学習」も行いやすいことから、学校教育での「探求学習」としての題材として大きな可能性を有しています。
こうした中で、(公社)国土緑化推進機構では、(一社)東京学芸大Explayground 推進機構等と連携して、①「ワンストップ」のコーディネート体制の構築、➁教科横断学習・探求学習志向の「森林ESDプログラム」の開発、③「森林ESDインストラクター」の養成等を取り組んできました。
そうした条件整備を行うことで、東京都小金井市教育委員会では、「森林環境譲与税」を活用して、全小学校6年生の「林間学校」で、「間伐体験」「森の探求学習」「事前事後学習」を一体的に実施する「森林ESDプログラム」を導入するに至りました。
そこで、東京都小金井市の実践事例をもとに、全国で森林環境譲与税を活用して、林間学校等における「森林ESD」の導入が拡がることを期待して、実践セミナーを開催します。

[主催](公社)国土緑化推進機構

月刊誌「木材情報」2025年新春号企画公開シンポジウム国産材製品の輸出拡大に向けた現状と課題を考える

東京都 文京区 会場:文京シビックセンター(ZOOM配信あり)

「国産材製品の輸出拡大に向けた現状と課題を考える」をテーマに、講演とパネルディスカッションを行います。日本木材輸出振興会会長 山田壽夫氏、協和木材(株)代表取締役 佐川広興氏、中国木材(株)貿易部輸入課兼輸出課課長 神垣航氏、銘建工業(株)木質構造事業部営業課 藤崎健介氏が意見を交わします。司会は、立花敏・京都大学教授。

[主催]一般財団法人日本木材総合情報センター

令和6年度木育マイスター育成研修の受講生募集B日程|第2回

北海道 沼田町 会場:幌新の森

「木育」とは、子どものころから木を身近に使っていくことを通じて、人と、木や森との関わりを考えられる豊かな心を育むことであり、子どもをはじめとするすべての人びとが『木とふれあい、木に学び、木と生きる』取り組みです。北海道は、この理念を踏まえながら木育の考え方や具体的な活動が道民の間に広がるよう努めており、今後、さらに木育を普及させていくため、木育活動の企画立案や指導、アドバイス、コーディネートができる人材(木育マイスター)を育成するための研修を行います。

[主催]北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課

令和6年度木育マイスター育成研修の受講生募集A日程|第2回

北海道 苫小牧市 会場:イコロの森
木育マイスター育成研修の受講生募集

 

「木育」とは、子どものころから木を身近に使っていくことを通じて、人と、木や森との関わりを考えられる豊かな心を育むことであり、子どもをはじめとするすべての人びとが『木とふれあい、木に学び、木と生きる』取り組みです。北海道は、この理念を踏まえながら木育の考え方や具体的な活動が道民の間に広がるよう努めており、今後、さらに木育を普及させていくため、木育活動の企画立案や指導、アドバイス、コーディネートができる人材(木育マイスター)を育成するための研修を行います。

[主催]北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課
活動体験

つかまえて観察!生きもの図鑑作り~秋編~小学生以上の方対象

東京都 足立区 会場:桑袋ビオトープ公園

園内の生きものをつかまえたら、観察とスケッチをして自分だけの図鑑を作ろう!
作品はお持ち帰りできます。

[主催]公益財団法人 東京都環境公社

令和6年度木育マイスター育成研修の受講生募集B日程|第1回

北海道 旭川市 会場:北海道立北の森づくり専門学院

「木育」とは、子どものころから木を身近に使っていくことを通じて、人と、木や森との関わりを考えられる豊かな心を育むことであり、子どもをはじめとするすべての人びとが『木とふれあい、木に学び、木と生きる』取り組みです。北海道は、この理念を踏まえながら木育の考え方や具体的な活動が道民の間に広がるよう努めており、今後、さらに木育を普及させていくため、木育活動の企画立案や指導、アドバイス、コーディネートができる人材(木育マイスター)を育成するための研修を行います。

[主催]北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課

令和6年度木育マイスター育成研修の受講生募集A日程|第1回

北海道 苫小牧市 会場:イコロの森
木育マイスター育成研修の受講生募集

 

「木育」とは、子どものころから木を身近に使っていくことを通じて、人と、木や森との関わりを考えられる豊かな心を育むことであり、子どもをはじめとするすべての人びとが『木とふれあい、木に学び、木と生きる』取り組みです。北海道は、この理念を踏まえながら木育の考え方や具体的な活動が道民の間に広がるよう努めており、今後、さらに木育を普及させていくため、木育活動の企画立案や指導、アドバイス、コーディネートができる人材(木育マイスター)を育成するための研修を行います。

[主催]北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課

令和6年度 木材利用推進コンクール募集旧 木材利用優良施設等コンクール

木材利用推進中央協議会では、木材利用の一層の促進を目的としたコンクールを平成5年より開催しています。特色のある木造施設等を対象とする〈優良施設部門〉と、国産材利用に積極的に取組む企業を対象とする〈国産材利用推進部門〉の2部門から構成されており、優良な作品の関係者や木材利用に励む企業を表彰しています。当コンクールの開催情報は、各種WEBメディアでも取り上げられ、たくさんの反響をいただいています。
募集期間:令和6年7月1日(月)~8月19日(月)
主催:木材利用推進中央協議会
後援:農林水産省、文部科学省、国土交通省、環境省

[主催]木材利用推進中央協議会

\\アジア最大級の環境展//2024NEW環境展/地球温暖化防止展

東京都 東京ビッグサイト 会場:東1~6ホール・屋外実演会場

国内外の脱炭素/資源循環/SDGsに資する最新技術・サービスが集結!環境分野のビジネスパーソンは必見!午前10時~午後5時 ※最終日のみ午後4時まで。現代は環境との共生を無視しては企業の存続すら危ぶまれる時代になりました。また国連が定める「SDGs」の推進にむけ環境汚染問題や地球温暖化問題の解決は避けて通れない課題です。とりわけ資源有効利用や新エネルギー・省エネルギーの推進、CO2排出削減技術の活用は、企業の環境・温暖化対策にとって最重要の取り組みです。そうしたなか、各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示情報発信する事により環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発展を目的とします。

[主催]日報ビジネス株式会社

森林シンポジウムJ-クレジット・民間資金による森林整備と脱炭素貢献

東京都 江東区 木材会館7階大ホール 会場:ハイブリッド開催(会場参加/オンライン)

企業による森林づくり活動や、森林吸収系J-クレジットを含めた⺠間資⾦の活⽤による森林整備を推進することは、森林・林業の活性化のみならず、森林のもつ⼆酸化炭素吸収機能を⾼めることで、脱炭素社会の形成にも貢献します。本シンポジウムでは、J-クレジットの創出・活⽤の拡⼤に向けた取組のほか、⺠間資⾦の活⽤による森林整備や脱炭素に貢献する取組の優良事例を紹介し、今後同様の活動を実施しようとする⾃治体と企業とのマッチングに資する様々な情報を発信します。

[主催]林野庁

令和5年度 国際セミナー森林による防災・減災技術の国際展開

東京都 千代田区 会場:TKPガーデンシティPREMIUM神保町

日本は、台風や梅雨による豪雨も頻発する気候帯にあるため、頻繁に山地災害に見舞われてきました。その一方で森林や樹木には山地災害の発生を抑制する機能があり、それらを活用した治山技術が開発され、実施されてきました。このような技術を発展途上国などにおいて適用することにより、流域下流における対策に加えて流域上流における対策が相対的に低コストで実施でき,全体としてより効果的な気候変動適応策となることが期待されます。森林総合研究所では、令和2年度から我が国の民間企業等による森林防災・減災技術の国際展開を支援することを目的に、研究・技術開発を進めてきました。今年度の国際セミナーでは日本大学の阿部和時特任教授から森林の根系が防災減災に果たす役割について基調講演をいただくとともに、森林総合研究所によるベトナム北部山地での研究成果や国際機関及び日本政府などの資金を使った国際展開での課題や可能性に関する調査結果を紹介します。そして海外からの登壇者による現地からの展望をフィードバックし、森林による防災・減災技術の海外展開における今後の可能性や課題について議論します。オンライン配信と併用。日英同時通訳付き。参加費無料。令和5年度林野庁補助事業「森林技術国際展開支援事業」の一環として実施。

[主催]森林総合研究所

丹波地域環境パートナーシップ会議10周年記念シンポジウム里山と生物多様性保全と木質バイオマスエネルギーの活用を考える

兵庫県 丹波篠山市 会場:四季の森生涯学習センター(多目的ホール)

丹波の貴重な自然を守るためには、自然保護だけでなく地域の産業に着目し、自然そのものを活用することが重要です。今回、里山を舞台に専門家や地域活動から生物多様性保全とバイオマスエネルギーについて実例や課題を学びます。兵庫県立大学名誉教授の服部保氏が講演し、兵庫パルプ工業の担当者がバイオマス発電用燃料チップの利用事例を報告します。申し込み締め切りは、2024年1月15日(月)。

[主催]兵庫県・丹波県民局

林業経営力強化シンポジウム「人」と「ICT」林業の新時代令和4年度補正 林業経営体強化対策事業

東京都 渋谷区 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102室

林業経営体の経営力強化(林業従事者等の人手不足・林業労働力の確保等の課題等)を主な目的とし、参加者間の情報交換や林業におけるICTの情報収集の場とするとともに、これからの人材育成のあり方などを考えます。参加対象者は認定事業体、選定経営体の経営層、森林施業プランナー、森林経営プランナー等。定員100名(先着順)。

[主催]全国森林組合連合会

国産木材の展示商談会WOODコレクション(モクコレ)2024

東京都 江東区 会場:東京ビッグサイト(西1・2ホール)
WOODコレクション(モクコレ)2024

 

東京の木 多摩産材をはじめ、日本各地の木材製品が集まり、「植える→育てる→伐る→使う」という、森林の循環への寄与を目的に、木材の需要喚起と利用拡大を推進する国産木材の展示商談会です。約300社の企業等が出展し、講演やワークショップ(体験イベント)のほか、タレントの森泉氏とインテリアコーディネーター協会副会長の杉山和佳子氏による対談「木に囲まれた暮らし」などを行ないます。入場無料(事前登録制)。12月15日(金)から来年1月31日(水)までオンライン展・商談会も実施します。今回で8回目の開催を迎えます。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

[主催]東京都、WOODコレクション実行委員会

木を植える人 森を育てる人Life and Forest + 3rd

京都府 京都市 会場:キャンパスプラザ京都(第4講義室)
木を植える人 森を育てる人

 

生活の中から、日本の森林・林業を考えるシンポジウム。オンライン配信も行う。中川雅也氏((株)中川創業者兼従業員)と奥川季花氏((株)ソマノベース代表取締役)がパネリストをつとめます。

[主催]NPO法人才の木、NPO法人京都・森と住まい百年の会

富士山世界文化遺産登録10周年記念名勝松原を未来へつなぐ松原フォーラム・才の木トークカフェ

静岡県 静岡市 会場:三保松原文化創造センター

三保松原は平成25年6月に世界文化遺産「富士山 ‒ 信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として登録されました。今年は遺産登録10周年となります。全国各地に点在する松原は、自然が生み出した景勝に人の手が加わることで形成・維持されてきました。時代の変遷とともに生活様式が変わり、環境変化も加わることで、松原の景観維持には常に柔軟な対応が求められています。松枯れ対策をはじめとした健全な松原づくり、松原の更新などは喫緊の課題です。このトークカフェでは松枯れの主要因であるマツ材線虫病への理解を深め、松原保全のためにはどのような取り組みが必要なのかを学ぶとともに、各地で実施されている松原保全の取り組みの交流を通して、後世に美しい松原の景観を残すための方策について議論します。

[主催]NPO法人才の木

2023年度林業就業相談会森林(もり)の仕事ガイダンス東京会場

会場:東京・東京国際フォーラム ホールE2

森林の仕事ガイダンスは、新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ方や就業を考えている方(新卒、転職を考えている方、就職氷河期世代の方など歓迎)を対象に実施する説明・相談会です。会場には、参加都道府県の林業労働力確保支援センターや森林組合連合会が相談ブースを設け、各地の林業に関する情報、林業作業の内容や就業までの流れについての説明、参加者からの相談に応じます。今回から、来場者が林業の仕事内容を具体的にイメージできるように「VR体験コーナー」と「ハーベスタシミュレーター体験コーナー」を新設します。

[主催]全国森林組合連合会

木と暮らしの博覧会2023

神奈川県 横浜市 会場:パシフィコ横浜
木と暮らしの博覧会2023

 

木と暮らしの博覧会は国内の建材、住宅設備メーカーが一堂に会し、環境・健康に配慮した最新設備をご紹介する他、国産材を中心とした木に関する製品・技術・情報を見て触れて体感しながら学べる展示会です。国内の有力メーカーが一堂に会して最新の住宅設備や建材などをPRするほか、国産木材の展示商談会も行ないます。

[主催]ナイス株式会社/木と住まい研究協会/ステキ信頼リフォーム推進協会

福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム福島の森と木の親子体験オンライン教室2023

会場:オンライン
福島の森と木の親子体験オンライン教室2023

 

自宅等から親子で一緒に学べるオンライン教室です。小学校中学年以上の家庭500組(先着順)を対象に、事前に送付する体験キット(木工&なめこ栽培)を使って配信内容を見ながら木工工作や収穫体験を行ないます。参加費無料。

[主催]一般社団法人 全国林業改良普及協会

2023年度林業就業相談会森林(もり)の仕事ガイダンス大阪会場

会場:大阪・OMM Aホール

森林の仕事ガイダンスは、新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ方や就業を考えている方(新卒、転職を考えている方、就職氷河期世代の方など歓迎)を対象に実施する説明・相談会です。会場には、参加都道府県の林業労働力確保支援センターや森林組合連合会が相談ブースを設け、各地の林業に関する情報、林業作業の内容や就業までの流れについての説明、参加者からの相談に応じます。今回から、来場者が林業の仕事内容を具体的にイメージできるように「VR体験コーナー」と「ハーベスタシミュレーター体験コーナー」を新設します。

[主催]全国森林組合連合会

シンポジウム財産区の森林活用を地域で考える

山梨県 北杜市 会場:清里の森「森の音楽堂」

小海線の清里駅の北側には、山梨県の県有林が広がっています。ここには、地元の財産区や小中学校が植林し、下刈りや間伐などを行ってきた330haの森林があります。この森林を、木材生産のほか環境教育や企業による森づくりなど幅広く対応できる場にすることで、森林や清里周辺の地域価値を高めていけるよう、財産区を中心に検討が進められています。このため、地域住民のほか多くの方に財産区のことや取り組みについて知って頂き、将来の財産区や森の姿を共有していくことを目的に本シンポジウムを開催します。
東京農業大学地域環境科学部准教授の山下詠子氏が基調講演した後、パネルディスカッションを行ないます。参加費は無料です。

[主催]NPO法人山梨地域研究所

第76回全国植樹祭大会テーマとシンボルマークを募集

令和8年春に愛媛県で開催する「第76回全国植樹祭」を広く全国に周知し、開催機運を高めるため、愛媛県らしい魅力あふれる「大会テーマ」と「シンボルマーク」を募集しています。全国から誰でも応募でき、最優秀作品は同大会の広報などで使用します。募集期間は、令和6年の1月17日(水)まで。

[主催]愛媛県農林水産部森林整備課内

海と山を結ぶ電車で行く森づくりサザエさん森へ行く 植樹ツアーin秩父2023林野庁・秩父市後援イベント

埼玉県 秩父市
サザエさん森へ行く 植樹ツアーin秩父2023

 

林野庁から「森林(もり)の環(わ)応援団」に委嘱されているサザエさん一家とともに、海の町・横浜と森の町・秩父を結ぶ専用電車(S-TRAIN)に乗って、植樹体験や製材所の見学などを行ないます。植樹から始まる森づくりと木材の活用を楽しく体験、学んでいただく日帰りツアーです。サザエさん一家も応援に来てくれます。参加費は、大人4,000円、子供2,000円(6歳以上12歳未満)。定員は85名(先着順)。

[主催]一般社団法人日本ウッドデザイン協会、伊佐ホームズ株式会社

大学博物館連携巡回展帝国日本と森林 - 近代東アジアにおける環境保護と資源開発

東京都 小金井市 会場:東京農工大学科学博物館

旧大日本帝国時代の林業を事例として、森林・林業をめぐる知とその実践の具体的な展開過程を明らかにしようとしたものです。林学、地理学、環境史、植物学など異なる専門分野の研究者が協力して、近代日本の帝国林業における知と実践の結びつきを多角的に明らかにすることを試みています。入場無料。日・月・祝日は休館です。

[主催]東京農工大学科学博物館

ウッドデザイン・シンポジウム木が学びを創造する~教育施設における木材活用

千葉県 市川市 会場:昭和学院小学校ウエスト館
木が学びを創造する~教育施設における木材活用

 

学校や子育て施設の現場でいま、木材の活用による効果が注目されています。小学校の木造・木質化の最新の現場を訪ねるほか、「教育施設」をテーマに有識者、設計者、行政の担当者が集い、その狙いと効果を語る貴重な会です。

[主催](一社)日本ウッドデザイン協会|後援:林野庁

福島県の再造林推進を考えるシンポジウム

福島県 郡山市 会場:ビックパレットふくしま

温暖化が進み地球規模の気候変動対策が求められている中で、CO2吸収源として森林の若返りが求められています。しかしながら、伐採しても再造林されず放置されてしまう森林が増加しており、温暖化対策や国土保全上大きな問題になっています。福島県においては、現在取り組んでいる森林再生事業に加えて、この課題に取り組むことが求められています。シンポジウムにおいて、福島県における再造林推進について考えます。

[主催]福島県の再造林を考える会(関東森林管理局、福島県)

森林・林業白書説明会【近畿ブロック】特集は治山対策。令和4年度のトピックスや森林・林業・木材産業の動向を解説!

オンライン開催 Webex

令和5年7月から8月にかけて、全国10ブロックで森林・林業白書説明会を開催します。令和5年5月公表の最新白書について、写真や事例を交えながら、林野庁の担当者が分かりやすくご説明します。説明会は、お住まいの地域に関わらず、どの回でも参加可能・参加無料です。

[主催]林野庁 企画課 年次報告班、近畿農政局 企画調整室

森林・林業白書説明会【東北ブロック】特集は治山対策。令和4年度のトピックスや森林・林業・木材産業の動向を解説!

オンライン開催 ZOOM

令和5年7月から8月にかけて、全国10ブロックで森林・林業白書説明会を開催します。令和5年5月公表の最新白書について、写真や事例を交えながら、林野庁の担当者が分かりやすくご説明します。説明会は、お住まいの地域に関わらず、どの回でも参加可能・参加無料です。

[主催]林野庁 企画課 年次報告班、東北農政局 企画調整室 計画・情勢チーム

森林・林業白書説明会【沖縄ブロック】特集は治山対策。令和4年度のトピックスや森林・林業・木材産業の動向を解説!

沖縄県 県立博物館・美術館 会場:オンライン Webex

令和5年7月から8月にかけて、全国10ブロックで森林・林業白書説明会を開催します。令和5年5月公表の最新白書について、写真や事例を交えながら、林野庁の担当者が分かりやすくご説明します。説明会は、お住まいの地域に関わらず、どの回でも参加可能・参加無料です。

[主催]林野庁 企画課 年次報告班、沖縄総合事務局 農林水産部 農政課

オンライン木造建築講座 第1回木のまちかどから始まる未来

WEB会議システム Zoom

内海彩建築設計事務所代表取締役の内海彩氏とM's Toolbox代表・TAKリビング生産部工事グループ課長代理の加藤雅喜氏が講師をつとめます。ここでしか聞けない、木造建築のプロフェッショナル陣による講義です。建築を学ぶ学生や森林、林業関係者の方々のご参加もお待ちしております。

[主催]高知県立林業大学校

森林・林業白書説明会【関東ブロック】特集は治山対策。令和4年度のトピックスや森林・林業・木材産業の動向を解説!

オンライン開催 Webex

令和5年7月から8月にかけて、全国10ブロックで森林・林業白書説明会を開催します。令和5年5月公表の最新白書について、写真や事例を交えながら、林野庁の担当者が分かりやすくご説明します。説明会は、お住まいの地域に関わらず、どの回でも参加可能・参加無料です。

[主催]林野庁 企画課 年次報告班、関東農政局 企画調整室広報班

森林・林業白書説明会【東海ブロック】特集は治山対策。令和4年度のトピックスや森林・林業・木材産業の動向を解説!

オンライン開催 Webex

令和5年7月から8月にかけて、全国10ブロックで森林・林業白書説明会を開催します。令和5年5月公表の最新白書について、写真や事例を交えながら、林野庁の担当者が分かりやすくご説明します。説明会は、お住まいの地域に関わらず、どの回でも参加可能・参加無料です。

[主催]林野庁 企画課 年次報告班、東海農政局 企画調整室

木材利用優良施設等コンクール

木材は生物由来の素材で、様々な特性を持っています。木材を使った施設の整備を進めることで、健康的で温かみのある快適な生活空間を作り、地球温暖化の防止や循環型社会の形成に貢献できます。また、木材利用を推進し、特に国産木材の需要を広げることは、森林の適正な管理を通じて森林の多様な機能を持続的に活かし、地域の経済活性化や脱炭素社会の実現にも役立ちます。このため、本コンクールでは、木材を使った施設について、以下の項目を総合的に審査し、優れた施設を称えます。
・木質資源の持続的かつ有効な活用方法
・建築物の木造化や木材利用の工夫
・木材利用による地球温暖化対策への貢献
コンクールを通じて、年間を通じて国産木材を大量に使用した事業などを顕彰し、木材利用の推進を促進します。コンクールは「優良施設部門」と「国産材利用推進部門」の2部門で行われます。「優良施設部門」では、モデル的な木造建築物などを選び、内閣総理大臣賞や農林水産大臣賞などを施主や設計・施工者に授与します。「国産材利用推進部門」では、国産木材を多く使用した企業に農林水産大臣賞などを贈ります。

[主催]木材利用推進中央協議会

第15回「木と合板」写真コンテスト

木材・合板博物館では、15回目となる「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集します。応募期間は2023年7月1日(土)から8月31日(木)までです。年齢や国籍に関わらず、日本在住の方ならば最大2点まで応募できます。審査はプロ巨樹カメラマンの吉田繁氏などによって行われ、林野庁長官賞(1点、副賞は商品券で5万円相当)、優秀賞(1点、副賞は商品券で2万円相当)、学生奨励賞(高校生以下、1点、副賞は図書カードで5,000円相当)などが選ばれます。審査結果は、予定では10月30日(月)に発表されます。

[主催]木材・合板博物館

参加作品を募集!!第26回「木のあるくらし」作文コンクール参加賞として「かわくと木になるエコねんど」を贈呈

第26回「木のあるくらし」作文コンクール

 

国内外の児童(小学生)を対象に、1,200字以内の作文を広く募ります。審査では国土交通・文部科学・農林水産・環境・外務の各大臣賞などを選びます。募集期間は9月11日(月)まで。

[主催]日本木造住宅産業協会

第10回みえの森フォトコンテスト

第10回みえの森フォトコンテスト

 

森林は、わたしたちに木材やおいしい水、きれいな空気を与えてくれるほか、豊かな生態系を育み、地球温暖化や自然災害の防止にも役立っています。写真の撮影を通じて森林や木に親しみ、その大切さを知っていただくことを目的に、「三重の森林」をテーマにした写真コンテストを開催します。小学生以下と中学生以上の2部門を設け、参加作品を募集し、最優秀賞(1点以内)、優秀賞(3点以内)、入選(10点以内)を選びます。

[主催]三重県

立派な木の使い道− 大径材をどう使うか? −

会場:東京大学 弥生講堂 アネックス・セイホクギャラリー及びオンラ

国内の森林の高齢級化に伴い、国内木材資源の大径化が進んでいます。こうした状況は初めて経験するものであり、その対応方法も確立していませんでした。そのことが国内の木材資源利用の課題となっており、大径であることを理由にB材として低価格で取引される事例も見られます。そこで、本トークカフェでは、大径材利用の川上にあたる森林と川中にあたる木材加工を取り上げ、現在の国内の森林資源の状況を踏まえて、近年開発されている大径材の利用技術について解説いただきます。さらに、大径材の持つポテンシャルについて考察することで、これからの国内の森林のあるべき姿について、トークカフェにご参加の皆様と一緒に考えられれば幸いです。

[主催]一般社団法人 日本木材学会

春の森林講座

春の森林講座

 

森林総合研究所では、科学技術週間の行事の一環として、「春の森林講座」と題した一般公開を開催します。これは広く地域のみなさまに研究成果などを楽しみながら知って頂くため毎年開催しているものです。森林総研の奥田史郎氏(植物生態研究領域)と川上和人氏(野生動物研究領域)による講演と樹木園の見学を午前と午後の2回実施します。

[主催]森林総合研究所

林野庁×日比谷カレッジこれからの森林。可能性は、無限大。~国民参加の森林づくり、建築物の木造化、森林と健康~

東京都 千代田区立 会場:日比谷図書文化館

日本の国土の7割を占める森林のおよそ4割は、戦後、先人たちがつくりあげた森林です。それが今、本格的な利用期を迎えています。森林・木材はCO₂を吸収し、貯蔵することでカーボンニュートラルに貢献するものであり、2030年度目標達成に向け様々な取組を行っています。また建築物への木材利用は、ビジネス面、心身面へ一定の効果をもたらす結果も出ており、こうしたことを受け、木材利用の促進にかかる法改正も行われたところです。そこで本講座では、木材を利用することの意義や実際の施工例、その効果等について解説します。さらに、森林と健康の関りについて、森林空間利用のニーズの高まり、森を楽しみ、こころと身体の健康維持・増進、病気の予防等を目指す森林の楽しみ方について科学的な知見に基づき解説します。森下興・林野庁企画課長、恒次祐子・東京大学大学院教授、瀬上清和・NPO森林セラピーソサエティ理事長の3氏がレクチャーした後、質疑応答を行います。

[主催]日比谷図書文化館

オンラインフォーラム森林クレジットを巡る世界の動向と日本の対応~森林・林業の新たな価値の展望と課題~

日本マイクロソフト金融イノベーション本部長の藤井達人氏が特別講演。農林中金総合研究所の主任研究員の安藤範親氏と多田忠義氏が基調講演をした後、パネルディスカッションを行う。パネラーは、全国森林組合連合会参事の佐々木太郎氏、コンサベーション・インターナショナルテクニカルディレクターの浦口あや氏、住友林業資源環境事業本部長の西川政伸氏、農林中央金庫常務執行役員の岩曽聡氏。コーディネーターは、同研究所理事長の皆川芳嗣氏が務める。

[主催]農林中金総合研究所

令和4年度CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会

東京都 江東区 会場:木材会館&オンライン
CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会

 

CLT(直交集成板)は木造建築の可能性を広げるものとして期待されています。令和3年3月には国から「CLTの普及に向けた新ロードマップ」として、令和7年度までの5年間のCLT普及方針が示され、CLTの一層の需要拡大の取り組みが展開されています。こうした中、研究機関や民間事業者においては国等の支援策も活用しながら様々な取り組みが進められ、CLTを活用した建築物も徐々に増えてきています。当センターでは平成26年度から林野庁補助事業「CLTを活用した建築物等実証事業」において、CLTの実用化に向けた取り組みを行っており、本成果報告会では、令和4年度における実証事業の成果を広く報告することにより、CLTの一層の普及推進を図ります。25件の取り組みについて発表した後、パネルディスカッションを行ってCLT建築物を巡る課題や可能性などについて議論します。

[主催]公益財団法人日本住宅・木材技術センター

第46回 木材の実用知識講習会木材が環境に優しい材料であるために-川上から川下までの取り組み-

東京都 江東区新木場 会場:木材会館7階ホール

現在、2050年カーボンニュートラルを目指した取り組みが各分野で進められており、再生可能な資源である木材への期待が高まっています。しかし一方では、再造林放棄地が増加するなどの木材利用における課題も顕在化してきており、林業の活性化による二酸化炭素の吸収量確保と木材の安定供給とともに、木材資源を活用して炭素の長期貯蔵を図るなど、今後も様々な取り組みが必要と考えられます。
そこで、今回の「木材の実用知識」講習会では、川上から川下までの各分野から、新しい林業生産システム、製材技術開発、中大規模木造建築の推進に関して、さらにはそれらを包括した木材利用のLCAに関して、最新の情報をご提供いただくことといたしました。木材が真に環境に優しい材料であるために私達が果たしていくべき役割について考える機会とさせていただきたく存じます。木材の生産、流通、木材製品の開発・製造に携わっている方々、地方公共団体の担当者の方々はもちろん、住宅・建築分野、大学・試験研究機関の方々も奮ってご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

[主催]公益社団法人日本木材加工技術協会

SDGs時代におけるこれからの木材活用セミナー

長野県 キッセイ文化ホール 会場:松本文化会館 国際会議室

信州木材認証製品センターゼロカーボン・脱炭素化・SDGs(持続可能な開発目標)の達成のためには、CO2の吸収・固定能力を有する森林・林業・木材産業関連の果たす役割は大きい。中でも、森林の持続可能性を担保する森林認証制度に基づく森林認証材は、国際的に標準になりつつあり、民間企業でも森林の保全につながる「森林認証紙」の採用や森林認証材を利用した製品の製造などSDGs(持続可能な開発目標)と連動した取り組みが急速に広がり始めている。そこで、森林認証材を使う意義と、住宅や公共施設を含む非住宅に至るまで様々な施設に森林認証材の活用を推進するためセミナーを開催する。

[主催]信州木材認証製品センター

「緑の雇用」事業創設20周年シンポジウム

創設20周年シンポジウム

 

「緑の雇用」事業が創設され20周年を迎えるにあたり、これまでの「緑の雇用」事業の実績を振り返り、検証しながら、さらなる地域林業の成長と発展に繋げます。筑波大学准教授の興梠克久氏による基調講演の後、パネルディスカッションを行い、これまでの実績や課題を明らかにし、今後に向けた展望などを議論します。

[主催]全国森林組合連合会

第1回 岡崎の森を考えよう!シンポジウム岡崎の森の現状を知りながら企業の関わり方を考える

愛知県 岡崎市 会場:図書館交流プラザりぶら大ホール

全国の森をかけめぐる元林野庁の長野麻子氏、各地に地域商社を立ち上げる竹本吉輝氏、岡崎の森で林業を行う唐澤氏、岡崎の地域商社もりまち加藤の4者で、自分たちの森とのかかわり方や、岡崎の森の現状を含めて企業も森もモリアゲる森の活用法を考えます。森に関わることは楽しい。そう感じていただける漫談のような時間になることと思います。ぜひお越しください!

[主催]株式会社もりまち

第1回みえ森林教育シンポジウム

津市 三重県総合文化センター
第1回みえ森林教育シンポジウム

 

みえ森林教育の取組を県内でより一層推進していくため、教育・保育関係者をはじめ、参加者の皆さんが交流を図り、森や自然にふれる学びや育みについて考え話し合う場として、「みえ森林教育シンポジウム」を開催します。全体は2部構成になっており、第1部では、5つのテーマ別にワークショップを行い、事例発表や意見交換、体験講座などを実施します。第2部では、絵本作家のいわむらかずお氏による記念講演会などを予定しています。参加費は無料。

[主催]三重県

府民のみなさんと京都の森林を未来につなぐ「未来につなぐ京の木府民会議」設置記念フォーラム

京都府 京都市中京区 会場:ACE HOTEL KYOTO
「未来につなぐ京の木府民会議」設置記念フォーラム

 

第1部で建築家の坂茂氏による基調講演や企業による講演などを行い、 第2部は交流会として情報交換やプレゼンテーションなどを実施します。

[主催]京都府

企業×NPO・市民×自治体 協働によるこれからの森林づくり

オンライン開催 Zoomウェビナー
企業×NPO・市民×自治体 協働によるこれからの森林づくり

 

気候変動・生物多様性といった大きな社会的課題を乗り越えていくためには、森林の適切な維持・管理が欠かせません。
様々な立場の人々が協力して森林を活かし、守っていくことがいっそう重要になってきている今、企業自治体・NPO、市民らが協働で森林づくりを進めていくためには、どのようなアクションが必要でしょうか。
本シンポジウムは様々なセクターの架け橋となる組織の取り組み発表や、企業による森づくりの事例発表などを交え、これからの森林づくり活動における「協働」の活性化を考えていく場として開催いたします。

[主催]公益社団法人 国土緑化推進機構 /特定非営利活動法人森づくりフォーラム

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