森林・林業関連イベント一覧

森林・林業に関連するシンポジウム、セミナー、屋外イベント、木工教室、木づかいイベント、木育イベントなどを紹介。

森林・林業関連イベント

各イベントのタイトルをクリックすると詳細へリンクします。

世界遺産・白神山地と白神クロモジ蒸留体験ツアー

津軽路の最大行事「立佞武多」の魅力と、世界遺産「白神山地」のブナ林を歩き、白神山地由来のクロモジ蒸留体験をアロマセラピスト重松浩子先生と歩くツアー

[主催]株式会社農協観光 白神アロマ研究


国産材輸出促進セミナー

BXカネシン(株)の杉目勝也氏が「海外市場における金物工法等の取り組み」、(株)キーテックの朴智秀氏が「韓国の木材利用状況」について講演。

[主催]一般社団法人 日本木材輸出振興協会


PEFC設立20周年記念・SGEC/PEFC国際森林認証フォーラムもっと認証製品を消費者の手に!

PEFC本部から事務局長兼CEOのベン・ガニバーグも来日して基調講演。

[主催]緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)


みどりの学術賞 受賞記念講演会

みどりの学術賞を授賞した輿水肇氏と矢野昌裕氏が最新の研究成果などについて講演。定員180名(入場無料先着順)。
・「都市土壌の類型と緑化への展開」 輿水 肇 博士
・「ゲノム解読がもたらす作物品種改良の新展開」 矢野 昌裕 博士

[主催]内閣府(みどりの学術賞及び式典担当室)


出展企業・団体を募集エコプロダクツ2019「森林からはじまるエコライフ展2019」

2019年12月5日(木)~7日(土)に東京ビッグサイトで開催するエコプロダクツ2019「森林からはじまるエコライフ展2019」への出展企業・団体を募集中。今年はテーマゾーンの設置やスタンプラリー、トークショー、ウッドデザイン賞の表彰式などを予定している。

[主催]国土緑化推進機構


参加作品を募集山地災害防止標語・写真コンクール

自作であれば誰でも何点でも応募可能!!審査の上、最優秀賞(林野庁長官賞、副賞3万円)などを選び、年末に発表。

[主催]日本治山治水協会


わたしの美しの森 フォトコンテスト

日本国内の森林や山村地域の魅力的な風景・場面を撮影した写真を募集・表彰し、より一層、森林・山村地域を観光客が訪れ、地域への理解が進み、また、地域が活性化することなどが期待されています。「日本各地の森の魅力を伝える」をテーマに、「景観」、「生命」、「生活」の3部門で参加作品を募集。誰でも1部門1点、合計3点まで応募可能。

[主催]林野庁


第18回「聞き書き甲子園」

全国の高校生が、森や海、川とともに生きる知恵や技を持つ「名人」を訪ね、一対一で聞き書きし、その成果を発信する第18回「聞き書き甲子園」の開催に当たり、参加する高校生を募集。

[主催]聞き書き甲子園実行委員会


過去のイベント等の情報

第5回 鬼石伐木チャンピオンシップ

公式戦のルールに則り、伐倒や枝払い競技など5種目で競う。群馬、栃木、石川、長野、岡山から14名の選手が出場。

[主催]藤岡市


全国山菜サミット in 真室川

全国各地で山菜振興に取り組んでいる関係者が情報交換や技術交流を行い、山菜文化の展望を語る場とするとともに、一般の方にも山菜の魅力を知ってもらうことを目的に開催します。基調講演、山菜シンポジウム(パネルディスカッション)、山菜料理試食会、わらび採り体験など。わらび採り体験は40名まで。

[主催]山菜文化産業協会、真室川町


記念セミナー日本の違法伐採木材輸入のリスクとFSC森林認証制度

ディープグリーンコンサルティングの籾井まり代表が講演。各国の違法伐採対策、デューディリジェンス等の最新情報やその中でのFSC認証制度の意義など。

[主催]NPO法人日本森林管理協議会(FSCジャパン)


国際シンポジウム世界のアーバンフォレスト政策と樹木のマネジメント

近年、都市では気温上昇、集中豪雨や洪水が発生するなど、異常気象が発生し、人々の生命や財産に対するリスクが高まっています。このような都市環境を改善するために、海外では樹木の持つ機能に新たな可能性が見いだされています。当シンポジウムでは、アメリカとオーストラリアから講師を招き、「都市樹木によるグリーンインフラ政策」について考えます。
<東京会場>2019年5月20日(月)<福岡会場>2019年5月22日(水)<大阪会場>2019年5月24日(金)

[主催]一般社団法人 街路樹診断協会


釜石大槌バークレイズ林業スクール第5期キックオフミーティング

釜石地方森林組合の取組を知っていただくためのイベント。ゲストにバークレイズ証券株式会社から代表取締役社長の木曽健太郎氏、大成建設株式会社から環境本部企画管理部環境経営推進室長の高橋工氏を迎え、SDGsやESG投資についての話題。林業スクールや釜石地方森林組合の紹介などを予定。参加費無料。

[主催]釜石地方森林組合


地球環境保全に貢献する森林・木材利用~新時代の幕開け~

国立環境研究所地球環境研究センター/副センター長の江守正多氏と東京大学サステイナビリティ学連携研究機構教授の高村ゆかり氏が基調講演をした後、パネル討論を行う。参加費は、一般1,000円、学生無料。

[主催]日本木材学会


みどりとふれあうフェスティバル

森で遊んだり、木に癒される親子で楽しい「体験プログラム」から、森の恵みを「食べて楽しむプログラム」、森のことを楽しく学べる「ステージプログラム」、そして森づくりや木づかいに取り組む全国の企業・NPO等の展示、熊本県産品のチャリティ販売・森の恵みの特産品・クラフト作品の販売など、100以上のブースが出展します。

[主催]みどりの感謝祭運営委員会


「木といううつわ」展

TOBUSA監修「木」をテーマとした作品を集めた展示を行います。多方面で活躍する作家が、日本の「木」について考え形にします。 直接的に「木を使う」だけではない、木にまつわる思いを形にしてゆくというありそうでなかった、木を使うだけではない文化への派生を感じられる展開の一つです。素材を通して、人は何を考えるのでしょう。そこに、「木を使う」世界が広がっていると私たちは考えます。

[主催]一般社団法人TOBUSA


木でつくる新しい社会

いま、注目される木材を有効に活用する
新しい社会を考えてみませんか。

[主催]読売新聞東京本社 [協賛]住友林業株式会社


国際森林デー2019 みどりの地球を未来へ~次代へつなぐ森林と木の文化~

各国の駐日大使館・国際機関の職員やその家族、留学生を招待し、お楽しみコンサート、交流会(木の小皿やバターナイフを作る木工教室等)を行うほか、文化庁長官と林野庁長官の対談を実施します。このイベントの一般参加者(4歳以上)を募集しますので、下記により御応募ください。本イベントを通じて、人種、民族、国籍を超えて交流を深め、樹木に親しむ機会をともにすることで、森林を尊ぶ心を世界に広げます。

[主催]国際森林デー2019中央行事実行委員会


企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会

林野庁の補助事業に採択された7つのグループの取り組み成果を報告。

[主催]一般社団法人 日本木材輸出振興協会


木のいえデザイン×耐久性シンポジウム

若手建築家の長谷川豪氏と木材保存学の権威である今村祐嗣氏が基調講演した後、トークセッションを行う。参加費無料。

[主催]木のいえ一番協会


第17回聞き書き甲子園フォーラム

フォーラムでは、優秀作品の表彰や、高校生と森・川・海の名人が、作家の塩野米松氏及びエッセイストの阿川佐和子氏を聞き手に迎え、聞き書きの体験談やエピソードに関する対談を行うほか、ジャーナリストの下村健一氏と聞き書き甲子園卒業生によるトークセッションを行います。

[主催]聞き書き甲子園実行委員会


第4回全国「山の日」フォーラム

ロングトレイルなど様々なテーマごとのシンポジウムを開催。観覧無料。第1回東京登ろう歩こうラリーも同時開催。

[主催]一般財団法人 全国山の日協議会


途上国における森林再生技術普及ワークショップ

「長根苗」を用いた荒廃地再生や「保育ブロック工法」による砂漠緑化などの実証試験結果の報告。岡山大学・吉川賢名誉教授による基調講演に続いて、本事業の成果品である実証試験を通した森林再生技術開発の進捗状況の報告や森林再生技術データベース「森林再生テクニカルノート」の紹介をおこない、参加者との質疑応答、情報・名刺交換会を予定。

[主催]国際緑化推進センター(JIFPRO)


森林減少ゼロとSDGs - グローバル新基準を学ぶ

米国からレインフォレスト・アクション・ネットワークのジェマ・ティラック氏を招いて「高炭素貯留アプローチ(HCSA)」について学び、今後の対応策を考える。

[主催]地球・人間環境フォーラム


国有林の新制度を考える

国民森林会議 議提言委員長の泉英二氏による「国有林野管理経営法改正案批判」など3つの報告をもとに総合討論を行い、樹木採取権の新設などを含む国有林改正法案の問題点などを明らかにする。

[主催]国民森林会議


早生樹とエリートツリーの現状と未来 - シンポジウム

早生樹とエリートツリーの活用をテーマにしたシンポジウム。コウヨウザン、ヤナギ、センダンの育成・利用法などを中心に、「林業の時間軸を変える」可能性について考える。

[主催]林野庁整備課造林間伐対策室


林ビジネスの可能性 - 持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して 

森林は、気候変動対策に加えて、木材、食糧、燃料、薬などの生産など様々な機能をもっている。しかし、世界の森林は、毎年 520 万ヘクタール、日本の面積の約 14%に等しい規模で減少しているといわれている。森林保全や森林の持続的な利用は、今日の大きな課題となっている。森林保全や森林の持続的な利用と両立する、林産物を用いた森林ビジネスは、森林保全、森林の経済価値の向上や地域住民の生計向上などの多様な効果が期待されている。森林減少が懸念される途上国を対象に、ビジネス化の可能性がある林産物の発掘、市場のニーズ把握、加工法の改善等を調査し、ビジネスモデルを提案。当セミナーではタンザニアのトゥーナ材、インドネシアのカポック繊維やタマヌオイル、ベトナムの金花茶などにスポットをあて、ローカルマーケットの成長可能性について考える。

[主催]国際緑化推進センター


地球温暖化防止のための「プログラム体験・報告会」

開発したプログラムの体験及び実施事例を交えた具体的な活用事例、プログラム実施を通して子ども達や保護者の方々の意識・行動変化・継続性などの事後調査結果などをご報告する会

[主催]一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット


間伐材マークの愛称を募集

間伐や間伐材利用をPRする「間伐材マーク」の愛称を募集中。募集期間は、2月15日(金)まで。間伐や森林保全を連想させる要素が含まれていることや、親しみやすい愛称であることが選考基準となる。誰でも一人3点まで応募可能。採用者には間伐材を使った賞品、応募者の中から抽選で間伐材製品をプレゼント。

[主催]全国森林組合連合会


木材アドバイザー(もくアド)養成講習会・大阪

木材を取り扱う方々を対象に環境問題や木材需給、日本の林業のほか、木の見分け方や基本的性質、木造建築に関する実践的な知識を学んで頂くため、木材アドバイザー養成講習会を開催。

[主催]全日本木材市場連盟


第6回木育サミット in 徳島

木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動を、多くの人に知ってもらうための木育サミット。今回は過去のサミット開催の成果をもとに、より多くの社会的立場から木育に関する取り組みをご紹介いただきます。木育を更に広めていくためのヒントをつかむ機会とし、また日本各地で木育に取り組む方々に一堂に会してもらうことで、木育の活動を行う人たちのネットワークを強化していくきっかけにしたいと思います。

[主催]芸術と遊び創造協会/東京おもちゃ美術館


木材アドバイザー(もくアド)養成講習会・東京

木材を取り扱う方々を対象に環境問題や木材需給、日本の林業のほか、木の見分け方や基本的性質、木造建築に関する実践的な知識を学んで頂くため、木材アドバイザー養成講習会を開催。

[主催]全日本木材市場連盟


第10回「新たな木材利用」事例発表会

[主催]一般社団法人 全国木材組合連合会


木材利用推進研修

国や地方公共団体などで庁舎等公共建築の施設整備等に携わる職員を対象に、木材の基本的知識や建築基準法の関連規定等に関する知識を修得できるようにする。定員40名。経費は、食費1,550 円/日、寮費1,210 円/日、テキスト代等(予定) 1万5,000円。募集締め切りは、12月20日(木)。

[主催]国土交通大学校


高知県立林業大学校 木造設計コース 公開講座

都市の木質・木造化に関する講演や学校説明会

[主催]高知県立林業大学校


森林の仕事ガイダンス・東京

新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ方を対象に実施する説明・相談会。会場には、林業労働力確保支援センターや森林組合連合会が相談ブースを設け、林業に関する情報、林業作業の内容や就業までの流れについての説明がなされる。

[主催]全国森林組合連合会


木材利用シンポジウム in 千葉

ちばの木を活用する『まちづくり』。基調講演や事例発表、パネルディスカッションを通じて森林環境譲与税の活用方策などについて考える。

[主催]木材利用シンポジウム in 千葉実行委員会


森林の仕事ガイダンス・大阪

新たな林業の担い手の確保・育成を目的に、森林・林業に関心を持つ方を対象に実施する説明・相談会。会場には、林業労働力確保支援センターや森林組合連合会が相談ブースを設け、林業に関する情報、林業作業の内容や就業までの流れについての説明がなされる。

[主催]全国森林組合連合会


フォレストカーボンセミナー:COP24等報告会

ポーランドで開催されているCOP24の議論や、緑の気候基金(GCF)でのREDD+の資金に関する検討状況について、交渉に参加された林野庁の方より最新動向を報告。

[主催]国際緑化推進センター


林業就業相談会「集まれ林業男子・林業女子in西播磨」

林業や木材の仕事に興味のある方、山で働くことってどんな感じかな?と思われた方、参加無料、事前申込み不要、開催時間内は出入り自由のイベントなので、お気軽にお越し下さい。

[主催]西播磨県民局 光都農林振興事務所


作品募集森と湖のある風景画コンクール

「森とダム」・「森とダム湖」のゆたかな水と緑の風景を描き、『夢と安らぎが感じられる個性的な絵』を作品テーマにした作品を募集。応募資格は小・中・高校生で、1人1点まで。審査の上、国土交通大臣賞、林野庁長官賞、文部科学大臣賞などを選定し、7月下旬に結果発表する。

[主催]「森と湖のある風景画コンクール」実行委員会


木育・森育楽会 in 石川

木育・森育はそれこそ森のように、どんな活動も包括しています。この「木育・森育楽会」は誰でもが気軽に参加でき、自分の活動を紹介し、そこから有機的につながっていかれるような、場の提供を目指しています。今回は石川県で、明日から始められる、「日常に持ち込める木育・森育」について語り合います。

[主催]木育・森育楽会実行委員会


花粉発生源対策普及シンポジウム2018

花粉発生源対策普及シンポジウム2018のイメージ

花粉症は、今や国民の3割が罹患しているといわれています。林野庁では花粉発生源対策として、「伐って、使って、植える」といった森林資源の循環利用を確立するとともに、花粉の少ない苗木への植替え促進や花粉の飛散を抑制する技術の開発に取り組んでいます。本シンポジウムは、これらの取組を広く一般に普及するために開催されます。

[主催]一般社団法人 全国林業改良普及協会


集成材工場見学会

集成材工場見学会のイメージ

JR東京駅周辺に集合した後、貸し切りバスでファーストウッド(株)真岡工場やプレカット工場などを訪れる。瑕疵保証付き集成材等をより一層理解していただくことが目的。

[主催]日本集成材共済会


鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修会

鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修会のイメージ

シカ等野生鳥獣の全国的な増加により、農林業への被害が拡大・深刻化し、鳥獣害対策を推進する人材の育成が急務となっています。本研修会では、特に森林・林業分野で被害対策を担うことができる人材の育成を目的とし、研修会を開催します。

[主催]株式会社野生動物保護管理事務所


ベトナム向け・日本産木材製品輸出促進セミナー

ベトナムにおける木造建築や木材流通、家具産業の状況などの報告。定員50名。参加費無料。なお、同日午前中には、「木材商談会」も行われる。

[主催]日本木材輸出振興協会


里山における森林整備・管理のあり方に関する講習会

都市近郊の里山林に関する調査・研究成果をもとに、今後の管理方針などを考える。定員50名。

[主催]森林保全・管理技術研究所


森林ビジネスワークショップ

コミュニティベースのエコ製品の振興:森林管理ユニット(FMU)との協働によるエコ製品のマーケティングと投資に向けて…今年は日本とインドネシアの国交樹立60周年にあたることを踏まえ、両国の森林政策などに関する最新情報を共有する。参加費無料(事前申し込み制)。

[主催]在日インドネシア大使館・日本アセアンセンター


森林教育交流会「成果発表会」

事例報告や討論を通じて、森林教育活動のあり方を考える。定員60名。参加費無料(事前申し込み制)。申し込み締め切りは、11月25日(日)。

[主催]国立研究開発法人森林研究・整備機構


木材活用コンクール

木の伝統と文化を次世代へ繋ぐため「木の良さ」を活かした作品や、従来にはない新しい木材の利用や見せ方、工法などを用いた「木材の新たな一歩(可能性)」を追求する作品を、4つの部門を設けて募集し、木材の良さの普及と木材の利用用途の拡大に貢献する優秀な作品を表彰。

[主催]日本木材青壮年団体連合会


トヨタの『改善』に学ぶ、林業に活かす生産性向上のための手法とは?

FOREST MEDIA WORKSの楢崎達也氏をコーディネーターに、元(株)豊田自動織機コンサル部長で現在は(株)DAY BY DAYの代表取締役である成瀬力造氏が講演する。

[主催]矢板市林業・木材産業成長化推進協議会


第10回漆サミット(漆サミット2018 in 盛岡)

重要無形文化財「蒔絵」保持者で人間国宝の室瀬和美氏による基調講演や、イノベーション創出強化研究推進事業の研究成果発表会、ポスター発表などが予定されている。入場無料。25日には中尊寺・平泉世界遺産センターの見学会(定員50名、有料)、23・24日には体感イベント「漆DAYSいわて2018」も行われる。

[主催]日本漆アカデミー


オーストリア森林フォーラム IN 東京

オーストリアと日本の森林に関する専門家が集い、意見交換を行う当フォーラム。「森林業の収益向上を目指す」をテーマに専門家が講演。参加費無料。事前申し込み制(先着100名)。

[主催]オーストリア大使館商務部


気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性

気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性のイメージ

カマル・バワ博士(マサチューセッツ州立大学ボストン校特別教授、インド・アショーカ生態学環境研究トラスト研究所代表)やアリソン・ペリゴー博士(スウェーデン・ヨーテボリグローバル生物多様性センター、ヨーテボリ大学生物環境科学部門プロジェクト・コーディネーター)らを招いて問題の革新に迫る。参加費無料。

[主催]筑波大学山岳科学センター


あその山モン伐木チャンピオンシップ2018

あその山モン伐木チャンピオンシップ2018のイメージ

10名による伐倒、玉伐り、枝払い競技のほか、午後1時からは日本伐木チャンピオンシップ出場者5名による実演が行われる。手ノコ丸太切り競争やチェーンソーアートの実演も。

[主催]阿蘇地域林業担い手対策協議会


福島の森林利用と文化の再構築に向けて

福島の森林利用と文化の再構築に向けてのイメージ

東京電力福島第1原発の事故から7年半が経ったことを踏まえ、森林・林業・山村の再生方策について研究者が報告し、パネルディスカッションで議論を深める。入場無料。

[主催]林業経済学会,福島大学食農学類準備室


森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク 設立記念シンポジウム

森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク 設立記念シンポジウムのイメージ

自治体による「森と自然の育ちと学び」に関する報告に続き、教育評論家の尾木直樹氏による基調講演などが行われる。参加費無料。

[主催]森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク


森林・林業白書イメージキャラクター愛称募集

森林・林業白書イメージキャラクター愛称募集のイメージ

「森林・林業白書」のイメージキャラクターを作成し、親しみのもてる愛称を募集している。1人何回でも応募可能。ただし、1回の応募につき1つの名前とする。決定した愛称は、フェイスブックなどで公表する。

[主催]林野庁企画課