日本の合板はどこへ輸出されているのか

合板|木材輸出相手国(輸出先)

合板

2020年、日本における合板総輸出量は、107,216m3 でした。
最大相手国は、フィリピンで、輸出量全体の89.9%を占めています。
次いで中華人民共和国が7.5%、インドネシアが1.4% となっています。
なお、輸出総額は 5,765,774千円でした。

単位:m3|2020年版
順位国名輸出量グラフ
1 フィリピンPhillippines 96,382 m3 5,095,290千円
2 中華人民共和国China 8,038 m3 527,493千円
3 インドネシアIndonesia 1,463 m3 30,377千円
4 大韓民国Korea 521 m3 33,728千円
5 インド 173 m3 2,245千円
6 カンボジア 146 m3 1,710千円
7 オーストリア 121 m3 8,350千円
8 ベトナム 110 m3 13,768千円
9 台湾 89 m3 18,017千円
10 オマーン 40 m3 2,840千円
データ出所:財務省貿易統計

針葉樹合板

2020年、日本における針葉樹合板総輸出量は、98,361m3 でした。
最大相手国は、フィリピンで、輸出量全体の96.2%を占めています。
次いで中華人民共和国が1.8%、インドネシアが1.4% となっています。
なお、輸出総額は 4,955,867千円でした。

単位:m3|2020年版
順位国名輸出量グラフ
1 フィリピンPhillippines 94,575 m3 4,892,940千円
2 中華人民共和国China 1,775 m3 11,642千円
3 インドネシアIndonesia 1,345 m3 17,230千円
4 大韓民国Korea 438 m3 27,486千円
5 カンボジア 146 m3 1,710千円
6 インド 45 m3 368千円
7 台湾 19 m3 1,490千円
8 ベトナム 13 m3 1,173千円
9 タイ 5 m3 786千円
10 アメリカ合衆国 0 m3 585千円
データ出所:財務省貿易統計

広葉樹合板

2020年、日本における広葉樹合板総輸出量は、4,003m3 でした。
最大相手国は、中華人民共和国で、輸出量全体の47.9%を占めています。
次いでフィリピンが45.1%、インドネシアが2.4% となっています。
なお、輸出総額は 602,313千円でした。

単位:m3|2020年版
順位国名輸出量グラフ
1 中華人民共和国China 1,916 m3 349,943千円
2 フィリピンPhillippines 1,807 m3 202,350千円
3 インドネシアIndonesia 96 m3 10,484千円
4 ベトナムVietnam 59 m3 10,099千円
5 台湾Taiwan 45 m3 11,655千円
6 オマーン 40 m3 2,840千円
7 南スーダン 19 m3 1,390千円
8 香港 12 m3 8,356千円
9 ミャンマー 5 m3 480千円
10 タイ 2 m3 1,712千円
データ出所:財務省貿易統計