日本の合板はどこへ輸出されているのか

合板|木材輸出相手国(輸出先)

合板

2018年、日本における合板総輸出量は、127,611m3 でした。
最大相手国は、フィリピンで、輸出量全体の92.0%を占めています。
次いで中華人民共和国が4.3%、インドネシアが1.8% となっています。
なお、輸出総額は 7,168,252千円でした。

単位:m3|2018年版
順位国名輸出量グラフ
1 フィリピンPhillippines 117,369 m3 6,308,197千円
2 中華人民共和国China 5,489 m3 618,503千円
3 インドネシアIndonesia 2,345 m3 30,512千円
4 台湾Taiwan 952 m3 54,884千円
5 大韓民国Korea 640 m3 56,807千円
6 インド 283 m3 3,295千円
7 ベトナム 267 m3 31,958千円
8 タイ 47 m3 5,672千円
9 ホンジュラス 29 m3 2,520千円
10 シンガポール 28 m3 17,987千円
データ出所:財務省貿易統計

針葉樹合板

2018年、日本における針葉樹合板総輸出量は、119,720m3 でした。
最大相手国は、フィリピンで、輸出量全体の96.4%を占めています。
次いでインドネシアが1.9%、台湾が0.7% となっています。
なお、輸出総額は 6,178,495千円でした。

単位:m3|2018年版
順位国名輸出量グラフ
1 フィリピンPhillippines 115,462 m3 6,068,893千円
2 インドネシアIndonesia 2,247 m3 20,390千円
3 台湾Taiwan 895 m3 41,804千円
4 大韓民国Korea 427 m3 30,977千円
5 中華人民共和国China 326 m3 5,796千円
6 インド 283 m3 3,295千円
7 ベトナム 74 m3 5,686千円
8 タイ 4 m3 938千円
9 ソロモン 2 m3 291千円
10 シンガポール 0 m3 425千円
データ出所:財務省貿易統計

広葉樹合板

2018年、日本における広葉樹合板総輸出量は、3,732m3 でした。
最大相手国は、中華人民共和国で、輸出量全体の47.3%を占めています。
次いでフィリピンが40.9%、ベトナムが4.0% となっています。
なお、輸出総額は 587,837千円でした。

単位:m3|2018年版
順位国名輸出量グラフ
1 中華人民共和国China 1,764 m3 338,947千円
2 フィリピンPhillippines 1,528 m3 180,810千円
3 ベトナムVietnam 151 m3 20,286千円
4 インドネシアIndonesia 83 m3 8,961千円
5 台湾Taiwan 50 m3 12,041千円
6 ホンジュラス 29 m3 2,520千円
7 リベリア 28 m3 1,927千円
8 マレーシア 19 m3 2,326千円
9 アメリカ合衆国 17 m3 6,337千円
10 タイ 17 m3 1,928千円
データ出所:財務省貿易統計