森林の分類 国有林と民有林

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国有林と民有林

森林を所有者の観点からみると,
「国有林」・・・林野庁をはじめとする国の機関が所有する森林
「民有林」・・・個人や企業,そして地方公共団体などが所有者となっているに分けられます。
国有林は 約784万ヘクタールで森林全体の約3割を占め,民有林は約1,728万ヘクタールで約7割を占めています。

国有林・民有林の面積のグラフ

〔参考文献・出典〕
林野庁「森林・林業白書 平成18年版」
※その他は伐採跡地,未立木地,竹林

企業所有の森(社有林)

企業が森林を所有し,環境貢献活動として,森林整備や生態系の保全への取り組みや森林や樹木の保護・保全なども活発に行われるようになりました。

ニッセイの森(全国169箇所 381ha)

東京ガスの森(長野県 194ha)

トヨタの森(愛知県)

東京電力(尾瀬 6,199ha)

速水林業の森(三重県 1,070ha)

住友林業(四国・九州・北海道・和歌山 約40,000ha)

住友林業 まなびの森(富士山南麓 90ha)

王子製紙 王子の森(日本各地 20万ha)

東海パルプ社有林・井川社有林(約24.430ha)





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